年末年始は家族皆んなで大移動

年末の滑り込みに、真庭に引っ越しする前準備として、学童保育と小学校の手続き、個別説明会を対応してもらいました。
今年の春には、岐阜から真庭(岡山)に引っ越しするので、その事前準備です。。
本来は別日程に行かないといけないのですが、遠距離なので特別に対応していただきました。本当にありがたいです。
いよいよ新生活が近づいているんだなぁ‥
今度の引越しが最後の引っ越しとなれば良いのですが(>人<;)僕の林業の夢のために、大阪→岡山→岐阜→岡山と、家族を連れ回してしまい、ここまで一緒についてきてくれて、本当に感謝です。
昨年は、ほぼ月一ペースで岐阜⇆岡山の往復移動をしていました(笑)しかも、だいたい軽トラで😨
最初の頃は、辛すぎてこまめに休みながら8時間以上かかっていましたが、次第に慣れてきて?
7時間かかるかなぁ、ぐらいで移動できるようになりました♪
軽トラって、座席が真っ直ぐで腰が痛くなるんですよね‥
いやぁ、人間やっていれば出来るようになるもんですねd(^_^o)それでも、1人での長距離移動は正直しんどい。。
しかし、今回の年末年始の移動は家族全員一緒なので、乗用車で妻と交代しながらの運転です。
それが、なんと楽なことか✨
夫婦で支え合いながら生きていくことのありがたみを深く感じました。感謝
人生は長距離ドライブ

長い人生を、ずーっと自分1人でフルスロットルで走り続けるのはかなりしんどい。パートナーと交代ばんこに休みながら走ると、遠くまで楽に辿り着くことができる♪
共働きと子育ての両立って、そういった緩急をつけたバランス感覚でやりくりすることが大事なんじゃないか?そんなことを思っています。。
地方移住して林業を始めようと思えたのも、妻と共働きだからこそ、選ぶことが出来た選択肢です。
ましてや、2年間も林業の専門学生として働かずに学べる環境に飛び込むことができた奇跡!
卒業後は、しっかりと自分が稼ぎ、妻に安心してもらわないといけません。そのためにも、がんばります!
本当に感謝してもしきれません。。
ちなみに、この考えは、ライフシフトという本に書かれている内容と通じるものがあります。
私は、大阪の会社を退職して地方移住を決意したときにこの本と出会ったのですが、
まさしく自分のこれからの生き方と同じことが書かれている!とびっくりしました(笑)
もしご興味がある方は、ぜひ読んでみてください☺️
‥というブログを長距離移動中にポチポチ書かせてもらいました(笑)
年末年始の長距離移動のことを書くつもりが、後半は家族の存在への感謝ブログになっていましたね(>人<;)ww
三が日も終わりましたし、いよいよ2025年の正月休みも終わりですね。
実家でのんびりさせてもらい、久しぶりに親戚同士顔を合わせて、幸せな時間を過ごせたお正月でした♪
エネルギーチャージしっかり出来たんで、2025年も走り抜けるぞ!!!
里山暮らし
2026/4/30
「身体は最大の生産資本」|百姓が繁忙期に倒れないための心得
こんにちは、真庭で「令和の百姓」としての自給自足的な暮らしを目指している、こばけんです。 先日、集落の田んぼのための「水路掃除(泥上げ)」を行ってきましたが、筋肉痛です(笑) この過酷な作業を通して、改めて痛感したことがあります。 それは、「百姓にとって、身体こそが最大の生産資本である」ということです。 目次1 「怪我=生産停止」という厳しい現実2 武道にも通じる「体幹(軸)」の重要性3 装備品も「身体の一部」と心得る4 まとめ:健康第一で挑む「令和の百姓」道 「怪我=生産停止」という厳しい現実 田舎暮ら ...
ReadMore
里山暮らし
2026/4/28
お米作りは「土砂災害」から集落を守る仕事!水路掃除で気づいた百姓の真の役割
こんにちは、真庭で「令和の百姓」を目指して奮闘中のこばけんです。 昨日は集落の皆さんと一緒に、田んぼの「水路掃除(泥上げ)」を行いました。 今は全身がバキバキの筋肉痛ですが、この過酷な作業を通じて、稲作の奥にある「真の役割」を肌で感じることになりました。 目次1 山の「天然水」で生きるということ2 美しい田園風景を支える「高齢の現役農家」たち3 お米作りは「集落の安全」に直結している4 山守(やまもり)として、100年先の負担を減らしたい 山の「天然水」で生きるということ 私たちの集落では、ダムから水を取 ...
ReadMore
里山暮らし
2026/4/27
機械はシェア、管理は自分!新参者が田舎のルールを学びながら歩む「現実的な」稲作への第一歩
林業を主軸に、真庭で「令和の百姓」として自給自足的な暮らしを目指している、こばけんです。 移住して古民家を手に入れると、よくあるのが「家と一緒に山・畑・田んぼがついてくる」というパターンです。 私も地元の方の紹介していただいた古民家と一緒に、田んぼを譲り受けることになりました。 しかし、田舎で「自分の米を作る」までには、都会暮らしでは想像もつかなかった高いハードルがいくつも存在していました。 目次1 第1の壁:誰でも「農地」を持てるわけではない2 第2の壁:数百万円!?機械化のコストという現 ...
ReadMore
里山暮らし
2026/4/23
【田舎暮らしのリアル】なぜ噂話は回るのか?バッターボックスに立つ勇気を守るための処世術
大阪から岡山県真庭市に移住し、林業を軸に農業や観光など、複数のわらじを履く「令和の百姓」を目指して活動しています、こばけんです。 移住して驚いたのは、都会のドライな関係とは正反対の、田舎特有の「ウェットな人間関係」です。 新しい挑戦を始めると、必ずと言っていいほど「噂話」が聞こえてきます。 目次1 なぜ、田舎ではこれほど「噂話」が回るのか?2 バッターボックスに立つ勇気を守る「心の準備」3 噂話を「注目」と「可能性」に変えるマインドセット なぜ、田舎ではこれほど「噂話」が回るのか? 都会でサラリーマンをし ...
ReadMore
林業
2026/4/22
「一緒に森作りをしませんか?」山に篭りたくない僕が、SNSやブログで仲間を募りたい本当の理由
こんにちは、真庭市で林業を軸にした「令和の百姓」を目指して活動している、こばけんです。 僕はかつて、大阪の都会でサラリーマンとして暮らしていました。 しかし、当時は自分の手で生きる力がないことや、一生消費者のままであることに強い危機感を抱いていました。 そこから「生産者」になるために移住を決意し、たどり着いた答えが、農業の土台となる水を育み、人々の暮らしの安全を守る「林業」という仕事でした。 目次1 林業(木こり)は「国土を守るヒーロー」である2 なぜ僕は「山に篭りたくない」と言うのか3 100年、200 ...
ReadMore