林業 里山暮らし

林業を始めたら健康意識が上がって、歯医者に褒められた話

最近、ちょっと嬉しい出来事がありました。

それは歯医者で、
「歯茎の調子もいいし、歯磨きもちゃんとできていますね」
と先生に褒めてもらったことです♪

口の中の状態が良くないとできないクリーニングも、次回から受けられるそうで☺️
かなり嬉しくなって、ついブログに書いちゃいました(笑)

…というのも、私は昔から歯医者が大嫌い。
最後まで治療を終えることなく、歯医者からフェードアウトする、そんな日々を送っていました。

その結果、虫歯も多く、口内環境は正直あまり良くありませんでした。。

ですが、林業を始めるようになってから、
自分の意識がガラッと変わりました。

林業始めたら歯医者に褒められた

林業家は、歯が命!

都会でサラリーマンとして、
会社の歯車の一員だった頃は、
正直そこまで健康を意識していませんでした。

しかし、地方移住をして、
「個人事業主として生きていこう」と決意したあたりから、
自分の健康への向き合い方が変わってきました。

自分自身が商品であり、
体調を崩しても、誰も守ってくれない。

そう考えると、結構怖いな…と思うようになったんです。

さらに林業は、身体が動かなければ仕事にならない。いわゆる肉体労働。
健康でなければ、長く続けることはできません。

そもそも、林業というか、田舎暮らしって、家や庭、田んぼの周りの草刈りが日常業務として存在する。

インフラを住民の労働によって支えているんだから、肉体労働ができないと、田舎暮らしは正直しんどい。。

逆に、健康で元気だと、おじいちゃんおばあちゃん達から頼りにしてもらえる!

ピンチはチャンス👍

そんな危機感から、歯磨きをちゃんとするようになり、食べ物をしっかり噛んで食べる、ということも意識するようになりました。

「よく噛んで食べること」は、
口内環境を良好に保つうえでも大事らしいですね。

芸能人は歯が命、と言いますが、
林業家も歯が命!

これからも健康第一で、
森林整備に取り組んでいきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。

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こばけん

32才で大阪のメーカーを退職し、林業の世界に転職。 里山資源を活用した半林半Xな暮らしをするために地方移住。

林業が「自分の力で生きる」うえで最強だと思っている。 里山暮らしや林業の日常を発信しています♪

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