新年のご挨拶がすっかり遅くなってしまいました(笑)
気がつけば、前回のブログ更新から、もうすぐ3ヶ月が経とうとしています。
「この3ヶ月、何をしていたの?」というと、
実はほとんど森の仕事ができていませんでした😱
観光モデル事業の立ち上げに向けて、
打ち合わせに次ぐ打ち合わせ、新規事業を形にするために、あれこれ頭を悩ませる日々。
精神的にしんどい場面も正直ありましたが、
ようやく全体像が見え始めてきて、
最近は頭の中が少しスッキリしてきました。
というわけで、
そろそろブログも再開していこうと思っています☺️

良好な環境を活用した観光モデル事業とは?
私は現在、北房観光協会が実施主体となり、
環境省から採択された
「良好な環境を活用した観光モデル事業」 に、
-
プロジェクトマネージャー補佐
-
森のコンテンツ造成
という立場で参画しています。
私たちのプロジェクト名は、
「OKAYAMA SATOYAMA-SATOUMI UNIVERSITY プロジェクト」
真庭・備前・笠岡という広域エリアで、
自然保全をテーマに里山・里海づくりを学び、体験しながら、地域と継続的に関わり、
「何度も訪れたくなる関係」を育てていく“コミュニティ”の形成を目指しています。
広域連携の難しさと、得られたもの
正直なところ、
この「広域エリアでの連携」が、なかなか大変でして…😂
この観光モデル事業は、全国で10地域が採択されていますが、
どうやら広域連携に挑戦しているのは、私たちだけのようです。
まずは、地域も分野も異なる人たちとどうチームを作るのか。
その土台づくりに奔走し、苦悩した1年間でした。
正直、オンラインでのチーム構築には限界を感じ、
後半はなるべく足を運んで、直接対話できる時間を設けることとしました。
1on1を積み重ねていくことで、チームメンバーの想いも分かるようになりました。
おおかげさまで、里海の方々との新しい繋がりが生まれ、
自分自身の「森の仕事」の幅や視野、知見が
大きく広がった一年でもありました。
いよいよ来月、WEBサイトオープン
この観光モデル事業は、
令和7年度から始まった委託事業で、
現在は今年度末の締め作業に入っています。
この1年の集大成として、
現在、WEBサイトを鋭意制作中です。
-
自分たちは何をしてきたのか
-
どんな想いで、どんなコミュニティをつくろうとしているのか
それらがしっかり伝わる形になる予定です。
もう少しで発表できると思いますので、
ぜひ楽しみにしていてください!
2025年は「種まきの年」、2026年は「芽を出す年」へ
振り返ると、
2025年はまさに「種まきの年」でした。
そして2026年は、
そこから 新しいサービス(商品)を生み出していく年 にしていきます。
精一杯、取り組んでいきますので、
これからもどうぞよろしくお願いします🙇
