田舎で新しい挑戦をするとき、SNSは最強の味方になると改めて実感しています。
どうも、木こりのこばけんです。

先日、美咲町の地域おこし協力隊で森林やグリーンウッドワークに取り組んでいる方から連絡をいただき、自分が活動している現場の視察対応をしました。
お隣の美咲町の地域おこし協力隊の方が僕の活動について興味を持っていただき、訪問していただきました☺
森に対してとても似た思想を持っておられ、共感の嵐♪良い連携などが出来れば嬉しいなと、夢が広がる幸せな日でした👍️ pic.twitter.com/vaJTBApbQm
— こばけん| 真庭市地域おこし協力隊✖︎林業 (@5884kenta) April 15, 2026
きっかけは、僕がSNS・ブログで発信していた「森への思い」や日々の活動に、その方が共感してくれたことでした。実際に会ってお話しすると、元薬剤師という経歴を持ちながら、新しい森との関わり方を模索されているその方と、僕の目指す方向が驚くほど似ていました。「横の連携を大切にしたい」という共通の思いが、SNSを通じて引き寄せていただいたようです。
自分の発信は、バズを狙ったり凝った編集をしたりするものではありません。日々の活動や感じたことを日記のように正直に記録しているだけです。それでも、自分の思いを等身大で綴り続けることで、同じ志を持つ人にしっかりと届くのだと嬉しくなりました。
自分一人の挑戦がSNSを通じて誰かの挑戦と重なり、新しい繋がりや可能性が生まれる。この「挑戦の連鎖」こそが、田舎で活動する大きな原動力になると信じています。自分の思いを正直に発信し続けることは、まだ見ぬ仲間と出会うための確かな一歩なのだと。この喜びを糧に、止まっていたブログもまた再開していこうと思います😀(笑)
