地域おこし協力隊 里山暮らし

田舎で挑戦するならSNSは必須?「想い」を発信し続けることで生まれた繋がり

田舎で新しい挑戦をするとき、SNSは最強の味方になると改めて実感しています。
どうも、木こりのこばけんです。
「想い」の発信で生まれた森の繋がり
先日、美咲町の地域おこし協力隊で森林やグリーンウッドワークに取り組んでいる方から連絡をいただき、自分が活動している現場の視察対応をしました

きっかけは、僕がSNS・ブログで発信していた「森への思い」や日々の活動に、その方が共感してくれたことでした。実際に会ってお話しすると、元薬剤師という経歴を持ちながら、新しい森との関わり方を模索されているその方と、僕の目指す方向が驚くほど似ていました。「横の連携を大切にしたい」という共通の思いが、SNSを通じて引き寄せていただいたようです
自分の発信は、バズを狙ったり凝った編集をしたりするものではありません。日々の活動や感じたことを日記のように正直に記録しているだけです。それでも、自分の思いを等身大で綴り続けることで、同じ志を持つ人にしっかりと届くのだと嬉しくなりました
自分一人の挑戦がSNSを通じて誰かの挑戦と重なり、新しい繋がりや可能性が生まれる。この「挑戦の連鎖」こそが、田舎で活動する大きな原動力になると信じています。自分の思いを正直に発信し続けることは、まだ見ぬ仲間と出会うための確かな一歩なのだと。この喜びを糧に、止まっていたブログもまた再開していこうと思います😀(笑)
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こばけん

32才で大阪のメーカーを退職し、林業の世界に転職。 里山資源を活用した半林半Xな暮らしをするために地方移住。

林業が「自分の力で生きる」うえで最強だと思っている。 里山暮らしや林業の日常を発信しています♪

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